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約5年に及ぶ不妊治療の末、

2023年4月、東京都の愛育病院で出産しました。


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全前置胎盤
だったため予定帝王切開(前もって計画して行う帝王切開)。

大量出血の可能性が非常に高かったので、事前(2023年3月)に3回、自己血貯血を行いました。


今回は、

愛育病院での自己血貯血の流れや所要時間、感想

を書きます。



流れ&所要時間



愛育病院での自己血貯血の流れをざっくり書くと、

①受付
②採血
③血圧測定
④NST【約15分】
⑤貯血【準備等含めて約10分、血を採るのはそのうち5分以内】
⑥点滴【約40分】
⑦安静時間+体温・血圧測定【約15分】

でした。

受付から会計までトータルで2時間くらい。

詳細は以下です。


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先に書いた通り、私は自己血貯血は3回(☆)行いましたが、いずれもこのような感じでした。

(☆)週に1回×3です。




感想



思ったより貯血自体は短い時間でした。
NSTや点滴など、前後の処置の方が長いです。

血を採ってる時間は5分もなくて、確か3分くらいだったような…。

また、その間、医師がずっと腕(針が刺された部位)を押さえてくれているので安心感がありました。


そして、気になる「痛さ」ですが…。

貯血は太い採血針を使用するので、針を刺す時はやはり痛いです

勿論、針を刺している間もズキズキとした痛みがあるのですが、針を刺している部位に意識を集中しないようにすると、

すこ~~~~~~~~しだけ慣れてきます


なお、残念ながら麻酔はなしです

『麻酔なしで太い針を刺す』ということで、KLCでの無麻酔採卵の痛みと似ているなと思いました。

でも!

私はKLC採卵の方が断然痛かったです。

KLC採卵の時は、針刺された瞬間「うっ…」と声が出てしまう苦痛レベルだったし、針は何度も刺すし、グリグリ動かすし…

対して貯血は針を刺すのは1回だし、グリグリ動かしたりはしません。

刺された瞬間も声を出すほどの痛みではなかったです。


……まぁ、無麻酔の採卵が超絶痛いで有名(?)なので、それと比べてもあまり参考にならないかもですが



以上です

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


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